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つくってみたいを応援!印刷の豆知識

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印象が上がる 学習塾のプロモーショングッズ

ブランディング

塾の印刷物といえば、名刺やパンフレットや冊子などの紙もののイメージが浮かびますが、今回は定番ではないけれど「学習塾にあると便利なアイテム」をテーマにデジタで作れる印刷物を集めてみました。デザイン例とともに紹介していきます。

見やすくまとまるWポケットクリアファイル

学習塾には無料体験や見学希望者の方への説明資料が必須ですよね。そんな時に役立つのがクリアファイルです。説明資料がバラけることなく、1人1セットを事前に用意しておけば保管や説明会の準備も楽になります。
クリアファイルにもいくつか種類があり、その中でも特におすすめしたいのがダブルポケットクリアファイルです。ダブルポケットは、片面ずつにポケットがついていて見開きで収納できるので一目で分かりやすく書類を仕分けられます。ポケットの長さはスタンダードショートの2種類から選べます。ショートは中身が見えやすく、スタンダードはより安定した状態でプリントを収納できます。
ダブルポケットは塾の説明資料を分かりやすくまとめるだけでなく、日常的に使いやすくできています。生徒用と保護者用のプリントを分けたり、教科ごとにポケットを使い分けるなど、用途に合わせて様々な使い方ができます。

一般的なホルダー式のシンプルなクリアファイルと違い、ポケットがあることでデザインにちょっとした工夫をつけ加えることができます。
今回は左右のポケットで違う役割になっています。左ポケットには学校の時間割の記入欄を入れて、塾だけでなく学校でも使えるようになっています。右ポケットには点つなぎで遊べるようになっています。全ての点を繋ぎ、目を塗りつぶすことで塾のキャラクターが浮かびあがります。
また通常は黒で印刷されている点つなぎもホワイトインクで印刷することで、書き込んだ後に点が目立たず綺麗な仕上がりになります。

サッと持ち帰りやすい手提げポリ袋

説明会や体験授業に参加して、その場ですぐに入塾を決めるのは珍しい例です。ほとんどの場合は一度家に持ち帰って、家族で相談して決めることが多いと思います。その際、大切な資料をより持ち帰りやすくするために持ち手つきのポリ袋があると便利です。クリアファイルをそのまま渡してカバンに入らなかった場合、とても邪魔になってしまいます。ポリ袋を用意しておくことで、どんな場面にも対応できます。
先ほど紹介したダブルポケットクリアファイルにはA4サイズのポリ袋がちょうどいいサイズになっています。デジタで取り扱うポリ袋は厚みが80μmの厚手なので、パンフレットなどの冊子を入れても十分に耐えられます。
デザインはシンプルに塾のキャラクターとキャッチコピー、ロゴにしています。塾のWebサイトのURLやQRコードを入れておくと帰宅後にもサイトにアクセスしやすくなります。

ポイントでわかりやすい卓上POP

続いては、応接室のテーブルに置いておける卓上POPです。卓上POPは立体的な販促ツールなので目にとまりやすく、パンフレットよりも記載する情報量が限られているため説明が簡潔になっているのがポイントです。
今回は三角柱POPで塾のメインビジュアルと受講コース、無料体験授業を各面にデザインしています。もし載せる情報量が多い場合は、面を増やして4面ある四角柱で作ったり、逆に少ない場合は裏表で2面の三角POPがオススメです。
サイズも大中小の3種類から選べます。受付に置く場合はかさばらない小サイズがちょうどよく、説明会のような対面で話すテーブルに置く場合は少し存在感のある中サイズが最適です。
通常の受講コースだけでなく、季節の短期講習などのピックアップされたお知らせがあると説明するときの補助としてもとても使いやすいです。

通う準備は万端!塾オリジナルトート

ここまでは入塾希望者へのプロモーショングッズでしたが最後は入塾が決まった生徒さんへのプレゼントとしてトートバッグを用意してはいかがでしょうか?親御さんも塾用のバッグを用意しなくて済むので、入塾に対するハードルが下がります。
また、なにより学習塾の広告効果が大きいです。目を引くオリジナルデザインでプロモーショングッズとしても役立ててみてください。
今回使用したトートバッグはUnitedAthleの1460です。素材違いの持ち手のものにプリントしましたが、無地のキャンバス地や下部にアクセントカラーが入ったバイカラーといったバリエーションもあります。
バッグ自体を塾のイメージに合わせた色にしたい場合は色数の多いPrintstarの00778(Mサイズ)が最適です。今回のようなキャラクターを使用する場合や色を重ねた自由度の高いデザインはフルカラー対応のインクジェットプリントがオススメです。
いかがだったでしょうか?全てのアイテムのデザインを統一しブランディングすることで、しっかりとした塾という印象になり、親御さんへの安心感につながります。
塾のイメージカラーやキャラクターがあるとより親しみやすいデザインができますよ。