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よりカッコよく仕上げたい!Tシャツプリント3つのポイント

Tシャツ

身近になったTシャツプリント。
よりカッコいいTシャツを作るには?

ユニクロやTシャツプリント専門の印刷会社など、デザインから注文までサイト上で簡単に行えるサービスが増え、ここ数年で、Tシャツプリントはぐっと身近になりました。
しかし、ネットで気軽に注文できる反面、仕上がりが思っていたものと違う、ということもあります。今回は、よりカッコいいオリジナルTシャツを作るポイントを3つご紹介します。

ポイント1:Tシャツプリントは素材選びが重要

1つ目のポイントは、Tシャツの形です。せっかくオリジナルTシャツを作るのであれば、形にもこだわって選びましょう。
Tシャツプリント専門の印刷会社などを利用して作る場合、あまりTシャツの形が選べない、サイズが大きめで不格好……と思っていませんか?実は、プリントに対応しているTシャツは、素材や生地の厚みはもちろん、形も一般的なものだけでなく細身のものやレディースサイズなど豊富な種類があります。
例えば、女性向けに作られている『レディースサイズ』は、首のリブを細く、襟ぐりも広めになっており、より女性らしいシルエットになっています。また、通常サイズに比べて袖が短いのも特徴的です。レディースサイズが作られていない種類でも、全体的に細身に作られているものや、ネックラインの違うものもありますので、デザインや好みに応じて理想的なTシャツを選びましょう。

ポイント2:生地色で同じデザインでも違った印象に

Tシャツプリント2つ目のポイントは、生地色とホワイトインクです。
デザインをしている段階で、Tシャツの生地色はほぼ決まっていると思いますが、定番の白や黒ではなく、淡い色のTシャツを選んでみてはいかがでしょうか?
淡い色のTシャツでは、ホワイトインクをうまく使うことで、同じデザインでも違うイメージのTシャツを作ることが可能です。(ホワイトインクについては、印刷通販デジタのこちらのページをご覧ください)上の画像は、左がホワイトあり、右がホワイトなしのTシャツです。ホワイトを使用したものとしないものでは発色が異なることがわかると思います。ホワイトを利用した方は、発色が良く、よりデザインが目立つTシャツに。一方、ホワイトなしの方は、デザインが生地色と馴染んで、ビンテージTシャツのような印象に仕上がります。
初めてTシャツプリントに挑戦するときは、この画像を参考に、ホワイトインクの使用を考えてみてください。同じデザインで、2パターン作るのもオススメですよ!

ポイント3:プリント位置に注意!

Tシャツプリント最後のポイントは、プリント位置です。
ネットを利用してオリジナルTシャツを注文する場合、Webで簡単にデザインできるサービスや印刷会社が提供しているテンプレートを利用してデザインをします。この時、モニター上でプリント位置を決めることになるのですが、注意が必要です。
出来上がったTシャツを見ると、イメージしていたよりも下の方にプリントされてしまっていた……ということはありませんか? これは、デザイン段階ではTシャツを平面で見ての作業になりますので、無意識に全体のセンターを意識して配置してしまうからです。そして、実際に着てみると低すぎる場合がほとんどです。
上の画像は、印刷通販デジタのTシャツテンプレートを利用したデザイン画面と、実際のTシャツを並べたものです。見比べてもらうとわかるように、画面上では思っていたよりも上目に配置した方が良いことがわかります。
プリント位置で仕上がりが残念なものになってしまわないよう、こちらの画像を参考に配置に注意してデータを作成してみてください。いかがでしたか?ネットでのTシャツプリントに不安がある方は、以上の3つのポイントに注意して、作ってみてください。きっとイメージ通りのオリジナルTシャツができますよ!
印刷通販デジタでは、Tシャツ以外にもスウェットやパーカー、トートバッグなども取り揃えています。また、デザインソフトをお持ちでない方でも簡単にデザインができる、デザインシミュレータをご用意していますので、ぜひご利用ください。
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